子育て

【あなたの産院は利用出来る?】出産育児一時金の直接支払い制度

私は現在2児の父でして、

2人とも出産育児一時金

直接支払い制度

を利用しました!

これの制度を使用するにあたり、
確認して欲しい事があります。

それはあなたの通っている産院は

直接支払い制度に対応しているかどうか

これを必ず確認してください!!!!

では詳しく見ていきましょう!↓↓↓

①出産育児一時金とは

出産時にかかるお金の不安は大きいですよね?

でも、大丈夫です!!

この制度の事をしっかりと理解しておくだけで気持ちはうんと楽になりますよ。

①‐1どんなお金?

まず、
そもそも何なの?ですよね。

これは国からの補助金です

出産に掛かる費用を

42万円分

補助金として支給しますよ

という制度です。

①‐2出産費用はいくらぐらい?

ざっくりいくと

40万円~50万円くらいとなっています。

産院によって料金の内訳は違いますし、入院期間が長くなればまた違う料金になるかとは思いますが、

だいたい40万円~50万円となっています。

私の場合ですと、

1人目が49万円程(※私も付き添いで何日か泊まっています。その為に少し高めです)

2人目が46万円程(長男もおりましたので、1日だけ泊まったのみでした)

でした!

だいたい中央値ですね。

よって出産育児一時金のみでは、足りませんが、

それでも、42万円分も国が負担してくれるのは

ものすごーーくありがたい補助金ですね!

②直接支払い制度とは

ここでは、出産育児一時金の直接支払い制度について解説します。

とても助かる制度で申請も楽々ですよ。

②‐1どんな制度?

では、直接支払い制度とは

一体、どんな制度かといいますと
健康保険をかけてくれている保険者が、
産院へ直接、その42万円を
支払ってくれる制度
のことをいいます。

制度の名前の通りですね。
皆さんが入っている健康保険の保険者
(社会保険なら協会けんぽなどですね)
が、

産院からの手続きによって、支払います…

②‐2ここが重要です!!

産院からの手続きによって

これです、これ!!

そう、これは私たち自身が保険者に申請するのではなくて、

産院が申請するってことです

ようは、産院がこの

直接支払い制度に対応していない場合

これを利用出来ない事になります!!

私もこの制度を調べていて、勘違いをしていました。

健康保険の保険者への申請であれば、会社の事務へお願いするんだろうと思っていたのですが

この制度は産院へ直接支払い制度を利用したい旨を伝える必要があるということです!

ですので、
現在、通っている産院が
この制度に対応してくれているかどうかを

か な ら ず !!

確認してくださいね!!

大抵は対応してくれているので安心ですが

万が一があれば大変ですので、

受付の方に確認しておくと安心です。

②‐3産院へ申請したら

この制度を利用したい旨を伝えると、

出産間近になると、

申請用書類が貰えます。

それに必要事項を記載し、産院へ提出するだけでOKです。

それと、職場にも、直接支払い制度を利用する事は伝えておきましょう!!

②‐4費用が42万円以下だったら?

もしも、出産費用が42万円以下で収まった時は、

差額が頂けます

差額は健康保険の保険者が支払いますので、会社員の方は、

給与の振込口座へ入金されます。

保険者 → 会社 → 口座へ
の流れですので、

職場の事務の方に利用する事を伝えておくとスムーズですね!

③直接支払い制度利用出来ない場合

通院していたけど、直接支払い制度が利用出来ない…

それでも焦らないでください!

受取代理制度というものもありますのでそちらを解説します。

③‐1受取代理制度

その場合は、受取代理制度が使えます。

こちらの制度は、直接支払い制度が利用出来ない産院で出産する時、

直接支払い制度と同じように、保険者が42万円を産院へ支払ってくれる制度となります。

直接支払い制度は産院側が手続きをしてくれるのに対し、

受取代理制度産院から貰った申請書を

被保険者(つまり、自分自身が)が

直接保険者(協会けんぽ等)へ申請すると

利用出来る制度です!

支払われる金額は42万円で一緒で、

手続きの流れが違うのみで、支払われる流れは、

直接支払い制度と一緒です。

事後申請

また、事後申請も可能です。

こちらは、直接支払い制度も受取代理制度も使わず、
産院へ全ての費用を自己負担で支払い、

後日、出産育児一時金の42万円全額を受け取る方法です。

産院側へ、どちらの制度も利用しないという書類を提出し、

出産後に費用を全額支払い、

後日、産院側との合意書

出産育児一時金の申請書

分娩にかかった費用等の明細書

協会けんぽ等、又は、各市町村へ提出する事で
受け取ることができます。

終わりに

奥さんは費用もそうですが、無事に出産出来るかどうかが

ものすごく不安だと思います。

それと同じくらい、費用についても不安だと思いますが、

日本は素晴らしい制度、補助をしてくれていますし、
医療のレベルもものすごく高いです。

費用の事は国や旦那さんへ任せて、

元気なお子さんと会えるように、
それを1番に考えて、

頑張ってください!!

旦那である私たちは

精一杯稼いで頑張りますので安心してください!!!

それでは、素晴らしい未来に向けて

がんばっていきましょう!!!

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